そもそも、簿記というものは一体何だったのか?
簿記に関するテクニックを、
主に仕訳からの観点から見てきました。
しかし、ここまで見てきても、
簿記とは何をしているのか、
はっきりと分からなかったのではないでしょうか?
色々な勘定科目を見ても、
一体、簿記とは何をしたいのか、
ちょっと分からなかったと思います。
勘定科目を並べられても、
それをどうしたら良いのか、
ちょっと分からなかったと思います。
ですが、簿記とはそもそも、
この仕訳をする事が、主な目的です。
簿記とは、仕訳をする事が全てといっても良いでしょう。
簿記の問題を見ると、
ほとんど、文章となっているのですが、
それを、仕訳をする事によって、
帳簿にする。これが目標となっているのです。
帳簿といっても色々なものがあるのですけれども、
基本的には、
仕訳をする事によって簿記は成り立ちます。
この仕訳をする事ができるかどうか、
それが簿記の全てといっても良いでしょう。
この簿記の仕訳は、後の簿記検定2級や、
会計などにも大きな影響を持っています。
簿記検定3級は簿記の出だしの全てですから、
しっかりと把握することができるようになりたいですよね。
まずは手を動かして、自分で、
簿記を付ける。これが大切です。
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