簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

決算整理仕訳の仕方!決算もできるようになる!

決算整理仕訳とは、
決算の時に行う仕訳なのですが、

各勘定の残高が、正しい金額になるように、
修正して、整理することを目的としています。

この決算整理仕訳には何段階もあって、
紛らわしいかも知れませんけれども、

簿記検定でも、大きなポイントになるので、
きちんと行えるようになりましょう。

まず決算整理仕訳でも難しい、
売上原価の算定というものがあります。

これは、期末に商品の販売による、
商品販売益がいくらであるかを計算するもので、

商品販売益は、売上高から、
売上原価を引き算する。というもので、
大分おなじみかと思います。

ですが、売上原価の計算が複雑になっています。

期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高
=売上原価となっており、
これを覚えて使いこなすだけでも一苦労ですね。

この式が言っている事は、
言わば、当り前の事なのですけれども、
感覚で掴めないと難しいと思います。

これは仕訳をする事で、
きちんと自分のものにしてください。

また、分かりにくい仕訳は、
金額の出入りが、
グラフや図で図表されている問題集もあります。

こうしたものをチェックして、
ビジュアルで分かるようになってみてください。


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