決算整理仕訳の仕方!決算もできるようになる!
決算整理仕訳とは、
決算の時に行う仕訳なのですが、
各勘定の残高が、正しい金額になるように、
修正して、整理することを目的としています。
この決算整理仕訳には何段階もあって、
紛らわしいかも知れませんけれども、
簿記検定でも、大きなポイントになるので、
きちんと行えるようになりましょう。
まず決算整理仕訳でも難しい、
売上原価の算定というものがあります。
これは、期末に商品の販売による、
商品販売益がいくらであるかを計算するもので、
商品販売益は、売上高から、
売上原価を引き算する。というもので、
大分おなじみかと思います。
ですが、売上原価の計算が複雑になっています。
期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高
=売上原価となっており、
これを覚えて使いこなすだけでも一苦労ですね。
この式が言っている事は、
言わば、当り前の事なのですけれども、
感覚で掴めないと難しいと思います。
これは仕訳をする事で、
きちんと自分のものにしてください。
また、分かりにくい仕訳は、
金額の出入りが、
グラフや図で図表されている問題集もあります。
こうしたものをチェックして、
ビジュアルで分かるようになってみてください。
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