簿記も間違えることはある!訂正仕訳の仕方!
簿記では、非常に膨大な記帳をする事もあります。
誤って計算される事もしばしばで、
もしかしたら、ゼロから計算し直さなければ?
そう思ってしまうでしょうか?
ですが、そんな事をする必要はありません。
もし間違ってしまった場合のために、
訂正勘定という立派なものがあるので、
これを使って間違いを正すようにしましょう。
訂正勘定は、ちょっと特別な勘定なので、
記帳するためには慣れが必要です。
貸借反対の仕訳を行う。という事で、
上手く間違えてしまった勘定を合わせるのです。
例えば現金で、誤った仕訳をしてしまった場合、
その現金を大きく計上してしまっていたら、
その現金勘定を下げる仕訳をします。
もちろん現金を少なく仕訳してしまっていたら、
現金勘定を高くする仕訳とするのです。
今までとは、まったく逆の計算をするので、
慣れないうちは間違えてしまう事もあるでしょう。
ですので、この訂正仕訳も、
できるだけ、自分の手で仕訳をして、
簿記慣れをして行く必要があります。
また、現金過不足勘定という、
新たな勘定科目を設けるような場合もあります。
これはこれで新しい勘定を導入しなければなりませんので、
しっかりと把握して、
記帳することができるようになっておきましょう。
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