簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

簿記と確定申告の肝の一つ、固定資産って?

固定資産と呼ばれるものも、簿記の記帳で必要な、
勘定科目として存在します。

建物や備品といったものは、
必ず、どんどん劣化していきますから、
月日が経てば、価値も変わりますよね。

それを、皆が共通の考え方で、金銭的な価値として、
決めてしまおうというものが、
この固定資産の減価償却の考え方です。

減価償却されて、計上される費用として計算し、
減価償却費にはきちんとした計算方法があります。

実際の簿記への記帳では、耐要年数や、取得原価
などを計算しなければなりませんが、

簿記検定では、
しっかりとその情報は問題文に書かれています。

これから計算方法通りに計算して、
減価償却費を求めるのです。

減価償却費を求める計算は、
簿記初心者の方にとっては少し難しいかも知れません。

ですが、手計算ではなく、簿記検定では電卓が持ち込めますし、
計算式も、何回も計算していれば、
身についてしまいますのでご安心ください。

固定資産はまた、売却される事もあります。

この固定試算の売却では、
売却価額が帳簿価額よりも高いか、または低いか、

という事で、借方に売却損と書くか、
または、貸方に売却益と書くかの違いがあります。

また、固定資産の売却では、
直接法と間接法という二つがあり、
簿記検定ではどちらも出題されますので、

どちらも使いこなせるようになるよう、
仕訳して練習してください。


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