簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

仕入?掛け販売?返品?値引き?

商品売買に関する記帳の仕方は、実に多くあります。
特に商店では、この商品売買の記帳が、
全てといっても良いくらいです。

企業で簿記を使ってキャリアアップしたい人も、
そうでない人も、
まずはこの商品売買の記帳を押さえましょう。

仕入、そして売上といった勘定科目は、
すぐに覚えられるでしょうし、
使いこなせるでしょう。

ですが、少し特殊な取引も、
簿記検定では出題されてきます。

掛け販売というものがあります。
商品を仕入れて、代金を掛けとする事もあるでしょう。
そうした場合は現金の代わりに、買掛金と書きます。

これは商品売買に関する、債権や債務として、
頻繁に出題されますから、
しっかりと把握したいものですね。

意外と使う事が多いのが、商品券なのではないでしょうか?
商品券や、他店の商品券も、
立派な勘定科目としてあります。

こうした取引にもしっかり対応できるようになってください。

更に、新しい勘定科目を知ったら、
それを仕訳してみるようにしましょう。

問題集を買えば、勘定科目ごとに、仕訳の問題が乗っているはずです。

どのような取引が行われたか、
文章として掲載されていますので、
これを帳簿化するという問題になっています。

帳簿化をするという事は、
簿記の真髄とも言えますから、
必ず繰り返し自分の手でやってください。

そうすると、文章を帳簿にするのも、
それほど苦にはならなくなります。


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