まずは、簿記検定3級とはどんなものかを知ろう!
簿記検定3級は、簿記の中でも、
最も基礎的な部分となります。
一応、4級からあるのですけれども、
特に日商簿記検定では一般的ではないので、
できれば3級から簿記検定を受けてください
4級は、全経の簿記検定にあります。
商業高校ではこちらから受ける事の方が多いようです。
そんな3級の簿記検定ですが、
やる簿記は、商業簿記となっています。
その他、簿記検定の簿記には、工業簿記、
原価計算、そして会計学があります。
とりあえず、3級の簿記検定では、
これらはお預けにしておきましょう。
一応、商業簿記から勉強して行きませんと、
会計学はおろか、工業簿記さえも理解できません。
そこで、3級の勉強として、商業簿記を勉強します。
3級の商業簿記は、
小さな企業向けのもので、一般的な記帳係向けの簿記です。
基礎的な商業簿記の原理、またはその記帳、決算などが、
3級の商業簿記の出題となっています。
これらの商業簿記の制限時間は、2時間となっていて、
長くて大変かもしれませんけれども、
実際に簿記を計算すると、それぐらい時間がかかってしまうのです。
また、企業で行われる簿記は、
パソコンのエクセルなどを使う事になりますが、
簿記検定では、全て手書きのものとなります。
簿記の勉強ではなるべく、
手を動かして簿記の帳簿をつけていく事に慣れてください。
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