簿記検定3級の出題範囲はここまで!
簿記検定でも、3級の出題範囲はどこまでなのでしょう?
これを知っておけば、どこを勉強すればよいのか、
きちんと把握できますよね。
簿記検定は4級もあるのですが、
日商の簿記検定は3級からしか受けられません。
ですので、日商の簿記検定は、
簿記の基礎中の基礎も出題されます。
たとえば、資産、負債、資本、収益、そして費用という、
簿記の基礎概念ですが、
これはほぼ自明の事で、
理解しなければ、問題を解けませんから、
きちんと身に付けておいてください。
簿記検定3級で、特に重要に見ておいて欲しい点が、
それぞれの取引の処理の仕方です。
取引の仕方ごとに、
どんな勘定科目を使うのかという事を、
きちんと把握できなければ、
簿記の記帳をすることはできませんよね。
特に難しいのが、
売買目的有価証券の取引や、
手形の取引にあります。
その他にも、仕入れや売上、
返品や値引きの処理があるので、
これも必ず把握するようにしましょう。
決算も、簿記検定3級の範囲になっています。
決算はいくつもの段階を経て、
きちんとした決算ができるというものです。
決算は簿記検定の中でも複雑なので、
一つ一つ段階を経て勉強するようにしましょう。
簿記の勉強は、一見複雑そうに見えるものでも、
皆が分かる、共通の記帳をする事が目的ですから、
分からないという事はないはずです。
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