まずは家計簿をつけるところから
いきなり簿記に入っても難しいので、
まずは家計簿をつけるところからマスターしましょう。
家計簿が続けられない人が、
簿記を続けるのは難しい事です。
まずは頑張って、家計簿からつけるようにしましょう。
まずは家計簿をつけるコツからです。
使ったお金を把握する。これは大切な事です。
そのためにはレシートを使いましょう。
会社の備品を揃える時のように、
わざわざ領収書を発行してもらう必要はないので、
レシートをとっておくようにしましょう。
駅で切符を買った時も、
実は領収書を発行してもらう事ができます。
券売機に領収書ボタンがありますので、
これを使って領収書を発行することになるのです。
実は意外と一番簡単な、
領収書の貰い方だったりします。
口で言ってお願いする必要がありませんので。
そして、定期的に家計簿に転記するようにしましょう。
1週間に1回くらいのペースが一番なのではないでしょうか?
家計簿は、専用のパソコンソフトなどもありますので、
これを使う事によって、家計簿をつけましょう。
とりあえず最初のうちは、小銭程度で抜けたものは、
省いて家計簿をつけても大丈夫です。
しかし慣れてきたら、細かい金額も書きましょう。
企業では1円単位でのお金の出入りも把握しますし、
それは簿記でも同様です。
そんな1円単位の感覚。
難しいでしょうが、
できる人は、簿記も3級などと言わず、
どんどん上達できるはずです。